よく病院の主治医に例えられる顧問弁護士。
たとえばお腹がいたい、熱が出たといったら主治医であればすぐに駆けつけてくれます。
それと同じように弁護士も契約を結ぶことで
会社のトラブルや事件に遭遇した時などすぐに駆けつけてもらえます。
会社での心配ごとなどあれば日頃から顧問弁護士に相談しておけば
未然に法的トラブルを予防できたりもします。
あまりに高額な場合はさておき、
中小企業などでは費用の面を考えて躊躇している経営者もいますが、
転ばぬ先の杖だと思い置いておくのも
会社を運営する上では重要なことではないでしょうか。
最近では低価格を打ち出している法律事務所も多くなってきているので
経営の味方が出来ると考えるのも一案です。
経営上に関わる法律は多種多様。
特に法人の場合は精神的にも心強く感じられるものですが、
ここでは、その顧問弁護士を雇うメリットについてご説明します。
◆顧問契約することで相談しても後回しにされることがない。
そのため急ぎで相談したい時、すぐにトラブルを回避したい時などに役立ちます。
◆不渡りがあった、取引先が倒産したなど思いもよらない出来事があった時など、
どう対応したらいいかなどアドバイスや法的手続きなど依頼出来る。
◆トラブルが起きてから法律事務所を探していきなり解決を求めても
普段からの付き合いがなければすぐの対応は期待出来ません。
顧問契約しておけば会社の事情もよく分かっているだけに
対応が遅れるということがないのです。
◆普段から法律に関しての質問や不明点などレクチャーを受けることで
法律に詳しい経営者になれる。
◆会社で起こるトラブルなど何かあったらすぐに相談できる相手がいることは、
心の支えになるばかりでなく安心して経営戦略を打ち出せます。
◆社内の声でなく第三者的立場から、冷静な眼で状況を見ることができるので、
客観的立場でアドバイスを受けることが出来る。